新しく自営業を始める方法の3つの切り口について

現在の職業を軸に始める

現在の職業で使っている技術、人脈を用いて独立する方法です。これは主に技術職やコンサルタントの人に多く見られる傾向にあります。この方法で始めるメリットについては今もっている能力を最大限に生かすことができる点や仕事内容自体は今までと多くは変わらないので最初から利益を生める可能性が高いということです。注意点は独立までに仕事上のノウハウを身につけなければいけないので思い立ってすぐに始めれる自営業ではないです。

副業をベースにはじめる

本業とは別に副業をしていた場合にはこの副業でのノウハウを生かしてビジネス展開することで自営業を始めます。この方法のメリットは経験があるので最初から軌道に乗せやすいこと、副業は自分に興味のあることをしている場合が多いので、好きなことを仕事にできるということです。特に好きなことを仕事にできる点は、自営業のメリットを最大に享受出来るのでおすすめです。注意点は小遣い程度は稼げが、本業にできるほどは稼げないといった思い違いがあるので入念なリサーチが必要です。

まったくの初心者からのスタート

今の仕事をやめて心機一転新しいフィールドで働くパターンがこれにあたります。いわゆる脱サラといったものがここに当てはまり、農業を始め業種もさまざまなものがあります。メリットは嫌だった仕事から好きなことを仕事にできる点、業種の変更が容易にできる点などがあります。注意点は今までの仕事と関連性の低い仕事を始めるときには、ノウハウが無いので最初はとても苦労します。また経験不足を補うためにフランチャイズを利用する手もありますが、それでは自分の裁量の範囲が減り自由度が減る点です。

フランチャイズとは、売上の一定の割合を本部収めることでノウハウやサポートを受ける経営形態のことで、本部に収める料金をロイヤリティと呼びます。

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